Wakayamanianz akan kehilangan pakar karipap!!
留学生 お国料理を伝授
2009年03月04日
手ほどきを受けながら、ギョーザのような形のマレーシア料理「カレーパフ」を油で揚げる子どもだち=和歌山市太田
海外からの留学生の母国料理を一緒に作り、食べるなどしながら異文化に触れる「ワイ!Y!クッキング」が、和歌山市太田の和歌山YMCAで開かれ、親子連れら約30人が楽しんだ。
講師は、和歌山大の教員研修生カバルキント・サラさん(31)=フィリピン=と同大学院生アザウィトラ・ビンティ・ザイナルさん(25)、ハムザ・ハフィス・イスマイルさん(30)=ともにマレーシア。参加者は生地を包むコツや油から揚げるタイミングなどを聞くなどしながら、カレー味の具が入った揚げギョーザのような「カレーパフ」(マレーシア)と焼いた鶏肉をココナツミルクなどで煮た「パイナップルチキン」(フィリピン)の2品を作った。
また講師から「パイナップルチキンはお祝い事など特別な日に食べる」などの話も聞いた。同市の小学2年小西海成君(8)は「カレーパフはギョーザっぽいけど分厚さ、辛さが違う。面白かった」と話していた。









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